火災保険
2021.01.28

水災

火災保険と聞くと火災が発生したときに保険金がおりるんだ・・と思いがちなもの。
火災なんてそうそう滅多に起こるものでもないし、本当に火災保険って必要なのかなと疑問を感じる方も少なくないと思います。

でも補償内容を良く見てみると、火災以外の自然災害や事故にも補償範囲は広がっています。
ここでは火災保険の基本補償にあたる部分の補償内容について、概要のご紹介・保険金支払い対象となる事故事例をご紹介させていただきます。

なお詳細な内容につきましては保険会社毎に異なる部分もございますので、予めご留意ください。

洪水で水浸しになったなどの損害を補償

台風や暴風雨などによる洪水・高潮・土砂崩れなどの水災によって発生する損害に対する補償です。

たとえば集中豪雨によって床上浸水が発生し壁や床に発生した損害、台風時の河川決壊によって建物が流されてしまったことによる損害がここに該当します。

※各地の水災リスクについては、国土交通省ハザードマップポータルサイトが参考になります

水災の事故事例

・豪雨による洪水で建物が水浸しになった
・暴風雨により家の背面の土砂が崩れ、建物が半壊した

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