火災保険
2021.01.28

盗難

火災保険と聞くと火災が発生したときに保険金がおりるんだ・・と思いがちなもの。
火災なんてそうそう滅多に起こるものでもないし、本当に火災保険って必要なのかなと疑問を感じる方も少なくないと思います。

でも補償内容を良く見てみると、火災以外の自然災害や事故にも補償範囲は広がっています。
ここでは火災保険の基本補償にあたる部分の補償内容について、概要のご紹介・保険金支払い対象となる事故事例をご紹介させていただきます。

なお詳細な内容につきましては保険会社毎に異なる部分もございますので、予めご留意ください。

盗難目的で窓ガラスや壁を壊された際の補償

盗難(強盗、窃盗またはこれらの未遂)によって建物または家財について生じた盗取や損傷、
汚損の損害に対する補償です。

また家財保険の対象とした場合、建物内で通貨が盗まれたとき、または預貯金証書(通帳および預貯金引出し用の現金支払機用カードを含む)が盗まれ、直ちに預貯金先に被害の届出をしたが、預貯金口座から現金が引き出されたときも補償に含まれます。

盗難の事故事例

家財を盗難する目的で、建物のガラスを壊して侵入された
・盗難目的で建物内に侵入された際、カーペットやフローリングなどを汚されてしまった
・空き巣の被害にあい、現金の入った財布やパソコン等が盗まれてしまった

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