火災保険
2021.01.28

損害保険契約者保護機構

せっかく火災保険に入ってみたものの、保険会社が破たんしてしまったら・・

ここ数年でも大手損害保険の吸収合併のニュースが出ていました。
でも保険契約者等の保護を図ることを目的として、生・損保別にセーフティーネット(生命・損害保険契約者保護機構)が設立されています。

その反面、少額短期保険会社はセーフティーネットは存在しませんので注意が必要です。

損害保険契約者保護機構とは

「保険契約者保護機構」は、万一、保険会社(外国保険会社等も含む)が破綻した場合でも、破綻保険会社の保険契約の移転等(移転、合併、株式取得)における資金援助等を行うことにより、保険契約者等の保護を図ることを目的として、生・損保別に設立(平成10年12月1日発足)されたものです。

このなかで損害保険契約者保護機構では、損害保険にあたる火災保険も対象として含まれております。

損害保険契約者保護機構には、日本国内において損害保険業を営む免許を受けた損害保険会社がすべて加入しており、加入損害保険会社の補償対象契約の保険契約者等が補償の対象となります。

ただし「少額短期保険業者」は損害保険契約者保護機構の会員ではなく、また、その契約者等は補償の対象外となります。

持ち家の方にオススメの火災保険

楽天損害保険

楽天損害保険

ホームアシスト

  • 価格.com 保険アワード2019年版 火災保険の部 3部門で第1位を獲得
  • ・リーズナブルな保険料で、特に新築・築浅物件が安いです!
  • ・保険期間中の応急処置に係る作業料、出張料が無料
ソニー損害保険

ソニー損保

ソニー損保の新ネット火災保険

  • 「補償の自由設計+インターネット」で、火災保険がお得に!
  • ・ソニー損保の新ネット火災保険は、リスクに応じて必要な補償を選べる仕組み。不要な補償を外すことで、その分少ない負担で住まいのリスクに備えられます。※
  1. ホーム
  2. 火災保険
  3. 火災保険コラム
  4. 損害保険契約者保護機構