火災保険
2021.01.28

都道府県による保険料の違い

火災保険の保険料は、建物のある所在地によっても保険料は変わります。
所在地の分類は、以前は都道府県の他に地区区分(例えば、東京都の中の区によって保険料率が異なる)もありましたが、2010年1月の火災保険の 改定によって都道府県のみの区分と変更になっております。
ではなぜ都道府県によって保険料率が異なるのでしょうか?

火災保険見積もりのススメ

都道府県によって保険料率が異なる理由は、火災保険の保険料率が都道府県別の事故の発生・損害状況を元に算出しているからです。
例えば東京を見てみると、住宅が密集しております。住宅の密集から延焼による被害拡大が心配されますが、保険会社から見ると消防施設の対応力が高い部分も評価されているといえます。
消防署から現場までの距離や時間、消防署の数などを考慮すると、消火活動に影響がある物理的に不利な地域の方が火災のリスクが高いといえます。こういった判断によって、都道府県による保険料率が異なっているという背景があります。

持ち家の方にオススメの火災保険

楽天損害保険

楽天損害保険

ホームアシスト

  • 価格.com 保険アワード2019年版 火災保険の部 3部門で第1位を獲得
  • ・リーズナブルな保険料で、特に新築・築浅物件が安いです!
  • ・保険期間中の応急処置に係る作業料、出張料が無料
ソニー損害保険

ソニー損保

ソニー損保の新ネット火災保険

  • 「補償の自由設計+インターネット」で、火災保険がお得に!
  • ・ソニー損保の新ネット火災保険は、リスクに応じて必要な補償を選べる仕組み。不要な補償を外すことで、その分少ない負担で住まいのリスクに備えられます。※
  1. ホーム
  2. 火災保険
  3. 火災保険コラム
  4. 都道府県による保険料の違い