火災保険
2021.01.28

地震保険とは

火災保険の基本補償のみでは補償の対象とならない地震保険。

東日本大震災では1兆円を超える支払事案があったくらい、地震に対する備えとしては有効な補償です。
加入率も徐々に増えており、これから火災保険を検討される方はぜひ加入の検討をおすすめいたします。

地震保険の補償内容とは

地震による火災、損壊・埋没、津波・洪水などの地震に起因する損害は、地震保険に加入することで補償の対象となります。
また地震保険における保険金支払いは、損害の程度によって判別され、 「全損」 「半損」 「一部損」となった場合に 保険金の支払いがなされます。

地震保険に未加入であると、地震に起因する損害補償の対象外となります。
また、地震保険には地震保険料の割引制度もあります。

地震保険ができた背景

地震保険は、1966年(昭和41年)に施行された地震保険に関する法律(地震保険法)に基づき、政府と民間の保険会社が共同運営する保険です。
このため保険料は、どこの損害保険会社で加入しても一律となります。

地震保険は、主契約(火災保険の基本補償)が必要なこと、保険金額が主契約の半分までしか設定できなく、通常の保険商品とは少し異なる特徴をもっております。

ただし、年末調整で地震保険料控除「年間最大5万円(住民税は2.5万円)」が適用できたりと、反面オトクな部分もあります。

世帯加入率は、以前は認知度も低く、2009年3月では全国平均22.4%とありましたが、東日本大震災を機にニーズが高まってきております。

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