火災保険
2021.01.28

失火責任法とは

火災保険に入っていれば、火災に関する損害は全て補償されると思われがち。
でも類焼損害については注意が必要です。これは失火責任法があるためです。

では失火責任法とはどのような法律なのでしょうか?

失火責任法について

失火責任法とは、明治23年に制定されたもの法律です。

失火責任法では「重大な過失」でない限り、失火によって火事になり隣家に延焼類焼)したり、消火のための放水で水浸しになったとしても、損害賠償責任には問われないということになっております。

では重過失とはどのようなものが該当するのでしょうか?
例えば、てんぷらを揚げていて油を火にかけたままにして火災が起きた、寝たばこでの火災などの場合が該当し、注意をしていれば火事が防げた場合には損害賠償責任を問うことができます。
ただしガス爆発で火災が起きた場合については失火とはみなされない為、損害賠償責任が発生します。

このため、火災に関してご自身の住宅は自分で守っていくしかないということです。
またお隣さんのことも考え、特約類焼損害に関する補償もつけておいた方がよいです。

持ち家の方にオススメの火災保険

楽天損害保険

楽天損害保険

ホームアシスト

  • 価格.com 保険アワード2019年版 火災保険の部 3部門で第1位を獲得
  • ・リーズナブルな保険料で、特に新築・築浅物件が安いです!
  • ・保険期間中の応急処置に係る作業料、出張料が無料
ソニー損害保険

ソニー損保

ソニー損保の新ネット火災保険

  • 「補償の自由設計+インターネット」で、火災保険がお得に!
  • ・ソニー損保の新ネット火災保険は、リスクに応じて必要な補償を選べる仕組み。不要な補償を外すことで、その分少ない負担で住まいのリスクに備えられます。※