火災保険
2021.01.28

保険会社による違い

平成28年10月3日時点で、金融庁で損害保険会社としての免許を受けている会社は51社あります。
51社の内訳は、国内社:30社/外国損害保険会社等(いわゆる外社):20社/免許特定法人:1社となります。
また少額短期保険会社も忘れてはいけません。少額短期保険会社は、平成28年10月19日時点で87社存在します。

ただこの全ての会社が火災保険を取り扱っているわけではありません。現時点では契約年数や保険金額の上限により、少額短期保険会社では火災保険は取り扱うことができません。
損害保険会社の中でも再保険を主としている会社もありますし、通信販売型主体の会社、自動車保険やペット保険を主体としている会社もあります。

保険会社によって何が違うの?

損害保険会社の中に、火災保険を取り扱っている保険会社がありますが、そのすべてが建物自体の火災保険を扱っているわけではなく、家財保険のみしか取り扱っていない場合もあります。
保険会社自体の選定に参考になる情報といえば、ソルベンシー・マージン比率と格付けです。
保険商品の中身についても、各社で扱っている特約(オプション)の種類も異なりますし、保険料も微妙に変わってきます。

保険の対象としている建物によっても必要な内容が異なります。

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