火災保険
2021.01.28

明記物件(貴重品への保険の掛け方)

家財の中には、保険契約申込書に明記が必要な明記物件があります。

この明記物件とは何でしょうか?
家財保険で忘れがちなこの明記物件のご紹介をさせていただきます。

明記物件に関する特約

保険会社によっては、この明記物件を記入せずとも1事故1個または1組に対し30万円を限度に補償を行うと
いう特約がついた家財保険もあります。

ただ適正な保険を掛けるためには特約に頼らず、ご自身で正確に評価・明記を行うことが望ましいと思います。
そのためには家財保険も主契約ではないとはいえ、しっかりかけておきましょう!

明記物件とは

明記物件とは、いわゆる貴重品のことです。
家財保険でこの明記物件を記入せず契約してしまった場合、いざ事故が起こったときに保険金がおりないことになりますので注意が必要です。

明記物件の代表的な例を挙げさせていただきます。
1)貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董、彫刻物その他美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
2)稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿など

なおこの明記物件については、家財保険加入時の評価も事故時の保険金支払い基準も「時価額」での評価となります。

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