火災保険
2021.01.28

省令準耐火建物、柱・外壁・屋根について

火災保険で使われる建物構造として、M構造・T構造・H構造、そして耐火建築物・準耐火建築物の説明をさせていただきましたが、もう一つT構造に含まれるものとして、省令準耐火建物があります。

柱/外壁/屋根について

なお、火災保険の申込書には柱/外壁/屋根を記入する場合が多いです。

ここについては、建築確認申請書の第四面【4.構造】【11.屋根】【12.外壁】から確認ができますので、申込書には建築確認申請書の内容を記入しましょう!

 

省令準耐火建物とは

この省令準耐火建物とは、住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)が定める仕様で建てられた、建築基準法で定める準耐火建築物に準ずる性能をもった建物のことをいいます。

建物省令準耐火建物であるかどうかは、建築確認申請書上では確認はできず、建築会社/ハウスメーカーに直接、確認していただくことをおすすめします。
また省令準耐火建物の登録会社については、一般社団法人日本木造住宅産業協会のホームページからも確認できますので、こちらも参考にしていただくと良いと思います。

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